FILORGA(フィロルガ)

FILORGA

FILORGA(フィロルガ)とは

FILORGA

FILORGA BRM(細胞再生注射)は、羊から抽出した細胞エキスを注射することで細胞そのものに“活力”を与え、身体の内側、臓器から若々しく再生させる、今までにない新発想のエイジングケアです。

 
羊のタンパク質はヒトの身体に対して適応性が高いと言われているため、免疫反応やアレルギー反応も起こさず安心して治療を受けることができます。


地球上に存在するすべての脊椎動物の身体を構成する約200種類の主細胞は同じもので、これを「器官特異性の原則」と呼んでいます。

つまり、ヒトを含む動物はそれぞれの主細胞が一致していて、一般的に同じ機能をつかさどっているのです。
FILORGA BRM(細胞再生注射)は、この原則を応用し、細胞の再生に必要な成分を補給することで各機能を活発な状態に回復させるという新しいエイジングケアです。

細胞再生療法の原理 ~ 器官特異性の原則 ~

 

細胞の再生にとって必要な成分を注射で直接供給することで、その細胞の機能を活動的な状態に回復させる(再生させる)ことを目的としています。

注入された細胞エキスは、体内で識別され、それぞれに応じた最適な部位へと運ばれます。

たとえば、肝細胞は肝臓へ、生殖細胞は生殖器官へ、心臓細胞は心臓へなど識別され、それぞれ人の細胞部分へと散らばっていきます。その部位で、老化し疲労した再生しない細胞に活力を与え、新たな効力を発揮することができます。

細胞再生療法の効果

FILORGA BRM 4 in 1は、性別に合わせたトータルアンチエイジング器官特異性細胞抽出液です。4種類の器官細胞抽出液を組み合わせたもので、これ1本で身体全体の総合的なアンチエイジング効果+性別特有の疾患に対して有効に働きます。

加齢に伴う、エネルギーレベルや代謝の低下、免疫システムの弱体などは簡単に改善することはできません。

その他にも、記憶力の低下など、あらゆる機能が閉経期の進行又は更年期(男性更年期も含む)症状の進行により、悪化して行きます。

組織抽出物である4 in 1(幹細胞エキス)は、加齢疾患と体内の老化の兆候排除と、体の重要な機能の再生と回復を目的とした、4種類の臓器細胞を特別に組み合わせたものです。

10週間以上使用する事で身体全体が若返り、様々な効果を得ることができます。

フィロルガBRM 「4 in 1」に含まれる臓器細胞
全胚 内分泌細胞と疲労回復促進
胸腺 身体の免疫システムの強化、外来ウイルス進行への対抗、若返り
全脳 記憶力強化、脳細胞の活性化、痴ほう症の予防
卵巣(女性専用) 更年期障害や妊娠障害の予防、うつ病の緩和
精巣(男性専用) テストステロン生産のバランス調整、血中脂肪やコレステロールの減少、性欲低下の防止

主な効果

疲労の軽減・皮膚の弾力アップ・骨粗鬆症の予防・内分泌腺や臓器の機能強化・身体の代謝調節・様々な加齢の症状を緩和・免疫力向上・痴ほう症の予防・女性の閉経を遅らせる・男性の性機能不全防止など

FIRORGA社とは

FILORGA(フィロルガ)社は、1978年に美容医療専門医Dr.トルジュマンが設立。以降、30年以上もの間、医療用エイジングケア製品を中心に研究・開発を続けています。
特に、しわを緩和するポリ・リバイタライジング美容注射やピーリング製品には定評があり、世界中のセレブリティーたちが愛用。母国フランスをはじめ55カ国の皮膚科や美容クリニックで幅広く使用されています。

細胞再生注射の歴史

●細胞再生注射のスタートは、アドルフ・ブラウン・セカード博士が、犬とモルモットの睾丸抽出液を皮下注射したことです。

●旧ソ連の眼科医で、オデッサ医科大学教授のフィラートフ博士が自ら発展させた「組織療法」を提唱し、わが国では、これが後々の稗田博士によるプラセンタの開発に繋がりました。

●続いて、スイスのポール・ニーハンス博士が「細胞療法」を確立し、教皇ピウス12世や、 サウジアラビアの初代国王であるアブドゥルアズィーズ・ビン・アブドゥルラハマーン・ビン・ファイサル・アール・サウード国王、 西ドイツの初代連邦首相であるコンラート・ヘルマン・ヨーゼフ・アデナウアー氏、チャーリー・チャップリン等のセレブリティーに細胞再生注射を行いました。

●1948年にキャロライン博士が注入剤に生細胞を使用した事で、生細胞が急速に表皮に到達し、皮膚細胞の分裂を刺激する事の発見に至りました。

FILORGA社は、細胞治療の研究を行う研究者達を支援する目的で研究所を設立。ここでの厳格な臨床試験により、製品の安全性と有効性が保障され、誕生したのが、FILORGA  BRM(細胞再生注射)です。内分泌膜の調節し、身体機能の回復、新陳代謝を促進することを目的に注射し、老化が原因となる倦怠感や記憶力の回復、活力が戻ることが確認されました。さらに、そういった生理機能の回復の後に、皮膚のたるみやしわ、くすみの改善効果も見られました。

細胞再生注射の安全性について

細胞治療で使用する製材は厳しい規定に基づき採取されたものを消毒・滅菌し、物理化学的、微生物・バクテリア学的、ウイルス学的な管理がなされています。
最終的に作成された抽出液は、生物学的にピュア(純度が高い)で、添加物、保存料、着色料は一切含まれていない非常に安全性の高いものを使用します。

使用する羊について

羊の獣医学的管理:厳密な衛生検査をされた動物で(①人間が使用しても安全な、②SE〈海綿状の脳症〉なし、③伝染性状況ではない)の羊のみを使用します。

解剖、凍結及び粉砕について

抽出された組織は即行等張液に漬けて粉砕します。この後、紫外線を照射しては凍結を繰り返しますが、特許技術で活性が損なわれません。

可溶化について

1000分の9の生理学的な血清を、5分の1または、20分の1に希薄化して可溶化します。

滅菌について

0.2ミクロン孔の殺菌膜で二重に精密濾過を行います。細胞の断片や、高分子、微生物等の不要な塊等は濾せないた め、結果的には、濾過液は透明な高濃度で生物学的な活性を持つ抽出液になります。様々な成長因子や、サイトカイン等だけでなく、細胞の分化・分裂に必要な ミネラルや脂質、酵素、アミノ酸、ビタミン、ヌクレオチド等も含まれています。

ボトリング&品質管理

ラミナーフローフード装置。8mlのガラス瓶使用。25℃の保管温度。他の動物実験系は、完全に滅菌の棟で行われなど独立した研究室で実施しています。

施術の流れ

1クールを10回として、最初の5回を1週間おきに、以降1か月に1回程度を5回投与することをお勧めしております。

その後はメンテナンスとして3ヶ月に1回の施術をおすすめします。

施術の注意点

下記のような方は施術をお受けいただけません。

・妊娠中の方
・子宮筋腫など子宮に疾患のある方
・動物アレルギーのある方

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