ナビジョンDR TAバリアシリーズとTAホワイトシリーズの違いをご紹介
資生堂ナビジョンDRから新しく出ている、TAバリアシリーズをご紹介しておりませんでした。
新しく出た、ナビジョンDR TAバリアシリーズの特徴をわかりやすく書くと、
①天然保湿因子(NMF)の産生活性を促進し、角層のバリア機能を強化
②トラネキサム酸(TA)は入っているので美白はできるが、TAホワイトローションに入っている美白成分の1つ、4MSKは入っていない
③コストが安い
4MSKを資生堂のシミ予防辞典から抜粋すると↓
4MSK【よんえむえすけい】
サリチル酸の誘導体で、4-メトキシサリチル酸カリウム塩の略称。酵素チロシナーゼの活性を抑え、メラニン生成を抑制するだけはなく、シミ部位で生じている慢性的な角化プロセスの乱れ(慢性角化エラー)に作用して、溜まったメラニンを排出する効果を持つ。資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分。
これが、TAホワイトシリーズには入っているので、美白ケアとしてはホワイトシリーズがおすすめで、TAバリアシリーズはうるおいバリアケアという位置づけです。
乾燥しやすい季節や環境の変わり目に
ご使用のスキンケア商品に刺激感のあるときに
20代からの美白ケアとして
ZOスキンセラピューティック中にジムなどで昼間洗顔するけど何塗ったらいいかよくわからないときに
おすすめです。
化粧水120mlで4200円
乳液80mlで 5600円
クリーム 25gで8000円
と、医療機関専売ラインなのに、お手頃価格です。
アルコール、パラベン、香料、着色料フリーで、お肌に優しいです。
ご購入に関しては、メールなどでお問い合わせくださいね。
ドクターズコスメ / 2017年11月7日 火曜日